タマホームのデメリットはこれだ!【TheTamaHomeで建てた施主が語る】

タマホーム

こんにちは、よっしです!

この記事では、TheTamaHomeで家を建てた私がタマホームのここはよくなかったな、、というポイントについて紹介します!

ハウスメーカーってあまたの数があってどのメーカーがいいのかよくわかりませんよね?インターネットを見てみてもいいことを書いてある人もいれば全く正反対のことを書いてある人もいて何を信じればいいのか迷ってしまいます。

私は自分が建築したメーカーだからといって忖度することは一切ありません。ですので、これから家を建てられる方にはとても参考になると思います。

ぜひ最後までご覧くださいね😃

タマホームの建築費用を紹介した以下の記事も参考にしてみてください👇

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営業が激務

何といってもタマホームはこれにつきます😭

営業が激務だと何が悪いかといいますと、まずは対応が遅れがちになります。例えばこちらからオプション金額を訪ねたとします。もちろんその場ではわからないこともあるので、一週間後の次回打合せまでに回答しますとだいたいいわれます。そして次回打合せ、回答があると思いきやまだわかりませんとかはざらにあります。メーカーに問い合わせてメーカーからと問い合わせが来ていないパターンもありますが、激務ですので普通に忘れられていることもあります


また、基本的にはこちらからアクションしなければ進捗はおえないものだと思ってください。ですので、マネジメントが得意だ!という方に関してはタマホームでも問題なく自分が思った家ができるでしょうし、逆にもう全部お任せしたいっていう人に対してタマホームはあまり合わないと思います。


どちらにしても間取りからオプションを決めるまでたった二カ月しかないにも関わらず、レスポンスはあまり良くないと思っておいてください。

設計士立会いで間取りが進められない

タマホームでは、基本的に営業が間取り案を作っておおよそ固まったところで設計士に投げてそれを基に構造計算などを実施して耐震上問題ないかを確認します。
これがどういうことかというと設計士は施主が希望する間取りを直接目にすることがないということです。そのため、施主が希望している間取りに対する熱量が設計士に伝わりにくく、何を言ってもできませんと無しのつぶてになってしまう可能性があります。


また、単純に情報が伝わらない、間違って伝わってしまうということもあります。私の場合では、窓の高さを修正しておいてくださいといった内容が設計士まで伝わっておらず、結果一部変更合意も修正していない図面で印鑑を押してしまったという失敗につながってしまったことがありました。


そしてもうひとつ、こちらは先ほどの話と通じる部分ではありますが、間に営業が入るのでどうしてもワンテンポ対応が遅れます。私の例でいうと一回目の設計士の確認が入ったのが変更合意の三週間前、設計士の確認後の図面が出てきたのが変更合意2週間前でした。ここでは、トイレの位置変更や柱が一本入るなど、耐震等級を満たさない部分に変更が入るので間取りからガラッと変更される可能性もあります。そうならないように営業も勉強してくれているとは思いますが、設計士が同席してくれたほうが話も早いのに、、😰と思いました。

地域、支店によりオプション金額等が大きく異なる

 これは仕方ない話かもしれませんが、地域、支店によりオプション金額等が大きく異なります。幸い私はネットで調べていた情報から大きくオプション金額が異なることはありませんでした。ただ、皆さんからオプション金額がいくらでした。などご相談いただいたときに結構ばらつきがあるんですよね🤔

 そこで例を挙げさせていただきますが、我が家が採用したFUGEプレミアム、オプション金額は約15万円でしたが、視聴者様の中には倍のオプション金額となったという報告がありました。
また、床材のトリニティ、オプション金額は約12万円でしたが、視聴者さんの中には約50万と全然異なるオプション価格を出されたという例もありました。
もちろん地域、支店で流通量や取引量が異なってくるので金額が異なるのは仕方ないですが、少しでもその差が縮まってくるといいかなと思いました。

間取りの提案が少ない

タマホームは部類でいうとローコストハウスメーカーに入るので、いくらでもお金をかけていいのでかっこいい家を作ってくれ!などというお金持ちの方は基本来ません。そのため、間取りとしてはどうしても似たり寄ったりの家になりがちで間取りの提案力としてはイマイチかなと思います。

ただ、だからといっておしゃれな家が作れないかというとそういうわけではありません。タマホームもそれを理解してか最近ではスキップフロアや半地下など個性的かつ独創的な間取りのモデルハウスなども出してきているので、改善されている傾向にはあります。

今では着工棟数も増えてきているので、いずれはこれタマホームなの?とびっくりするような家も出てくるかもしれませんね。

品質にばらつきがある

 他のメーカーにも言えることかもしれませんが、タマホームは工場で家の構造を作って現場で組み立てるのではなく、現場で一から家を組み立てていきます。
そしてその現場で家を組み立てていくのは、タマホームから依頼を受けた地場の工務店さんになります。一応タマホームの施工マニュアルはあるようですが、例えばビス一本一本を正しく止められているかなど一つ一つ確認していくわけにもいかないのでそういった細かい部分は結局大工さんに頼るしかありません。
細かいところをきちんとしてくれる大工さんであればいいのですが、おおざっぱにやられてしまっては、見た目は同じでも全く性能が違う家が出来てしまいます。
セキスイハイムやトヨタホームのように工場で生産されたユニットを現場で組み立てるタイプならば、品質も安定します。また、メーカーが直接雇用している大工さんが施工するならまだ安心なんですがね。
タマホームは外注という形なので、その工務店さんの腕次第というところが否めません。どうにかこうにかマニュアル化を進めていただいて品質の安定というところに力を入れていってもらいたいです。

まとめ

今回は、タマホームのデメリットについて紹介させていただきました。

タマホームで家を建築するにあたりひしひし感じたことです。だからといってタマホームをおすすめしないかというとそういうわけではありません。しっかりデメリットを理解した上で契約していただけるならとてもいいメーカーだとは思います。

この記事を見ていただいている皆さんには決して後悔をしてほしくないので一生に一度の家作り、本当にそれでいいのかじっくり考えて進めるようにしてくださいね。

それでは今回はこんなところで。また次回お会いましょう👋

今回の内容はYouTubeで動画にしております。合わせてお楽しみください👇

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